至仁会通信

住み慣れた地域でずっと生活できるようなケアを

今回は圏央所沢病院の新棟3階にある「地域包括ケア病棟」をご紹介します。同病棟は、2022年5月から患者受け入れの準備が始まり、同年の11月、正式に開設されました。準備段階から現在まで同病棟の看護師長を務める川村さんにお話を伺いました。

重症患者が多いからこそ、明るい雰囲気の病棟に

前号の至仁会通信では圏央所沢病院4階の急性期一般病棟、今号では5階の急性期一般病棟を紹介します。5階には、整形・消化器・泌尿器外科などの手術が必要な患者さんが多数入院しています。今回は同病棟の看護師長である田中さんにお話を伺いました。

重症患者のケア、そして命と向き合う病棟

圏央所沢病院4階、5階の急性期一般病棟には100床のベッドがあり、重い病気や大けがをされた患者さんの治療やケアを行っています。そして4階の急性期一般病棟には、主に脳神経外科や循環器内科の患者さんが入院しています。今回はその病棟の看護師長である佐藤さんにお話を伺いました。

患者さんの回復を支えることで、命の尊さに触れる

今回は圏央所沢病院の回復期リハビリテーション病棟のご紹介です。その名の通り、治療や術後の身体機能の回復を目的としてリハビリテーション(以下、リハビリ)を実施しています。さらに具体的な話を、同病棟の看護師長を8年以上務める打越さんに伺いました。

緊急手術に迅速に対応できる人材と環境

現在、圏央所沢病院には3か所の手術室と、2か所の血管内治療室があります。そこでは、脳神経外科、脳血管内治療科、整形外科、消化器外科、泌尿器科、眼科、血管外科、循環器科、形成外科、美容外科の手術を、年間1800件ほど行っています。今回は、同院手術室の看護師長である風間さんに、手術室(以下、オペ室)について教えていただきました。

多種多様な医療機器の操作や管理を担うスペシャリスト

圏央所沢病院・ME科のご紹介です。MEは「メディカル・エンジニアリング」「メディカル・エンジニア」の略称で、臨床工学およびその技士を意味します。今回は同科の技士長で、コメディカル部の副部長でもある志賀さんにお話しいただきました。

尿の問題を相談しやすい、泌尿器科の専門医

圏央所沢病院・泌尿器科の石渡進(いしわた・すすむ)先生。「2020年にこちらに来たので、コロナ禍のため、院内でも以前のようにコミュニケーションが取れなくて残念」と話されていました。今回は至仁会通信で先生をご紹介します。

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RECRUIT

  • やりたいことがそこにある。
    なりたい自分がそこにいる。

  • 5年後の自分を、10年後の自分を想像できるか?
    今やるべきことを、しっかりと、一歩づつ。

  • 稼ぐためにではなく、
    学ぶために働く。

  • 欠点に目を背けるか、
    弱点を「強み」に変えるのか。

  • 失敗しない道を選ぶのか、
    失敗から何かを学べるか。