武蔵野栄養専門学校 卒業生インタビュー

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武蔵野栄養専門学校 卒業生インタビュー


1.学生時代の一番の思い出

専門学校時代の一番の思い出は、クラス全員で取り組んだ大量調理実習です。

300人分以上の料理を時間どおりに仕上げるため、全員で声を掛け合いながら、緊張感を持って作業を進めました。

自分たちで計算した分量どおりの味に仕上がったときの達成感は、今でも忘れられません。


2.入職前の不安

入職前に最も不安だったのは、職場の人間関係です。

私は人見知りをするタイプなので、新しい職場になじめるのか、上司や先輩とうまく意思疎通ができるのか、深く悩んでいました。

しかし、挨拶や丁寧な受け答えなど、自分にできる小さなコミュニケーションを大切にしたことで、周囲の温かいサポートにも恵まれ、少しずつ良好な関係を築くことができました。


3.実際に働いてみて、どうでしたか?

実際に働いてみて、調理業務は体力勝負であり、常に時間との勝負でもあることを実感しました。想像していた以上に、体力と集中力が求められる仕事です。

また、安全でおいしい食事を提供するためには、栄養士や調理スタッフだけでなく、医療・介護・リハビリの各スタッフとの緊密な連携が欠かせません。

周囲との信頼関係を築きながら働くなかで、協調性と柔軟性の大切さを学びました。


4.現在の仕事のやりがい

アレルギーへの対応や食事の好みへの配慮など、利用者様一人ひとりに合わせた食事を提供することの難しさを感じています。

その一方で、自分が考えた献立について、利用者様から直接「おいしかったよ」「いつも楽しみにしているよ」と声を掛けていただけたときは、何よりもうれしく、大きなやりがいを感じます。

食事を通して、利用者様に元気と笑顔を届けられる喜びを、日々実感しています。


5.当法人の魅力

地域医療と介護を支える環境のなかで、多職種と連携しながら食事を提供できることに、大きな魅力を感じています。

また、入職後の導入教育や研修が充実しており、働きながら知識や技術の向上を目指せます。

多様な働き方を支援する制度も整っているため、安心して長く働きながら成長できる環境です。


6.将来の目標

利用者様の嗜好や嚥下状態に寄り添い、安全で満足度の高い献立を作成できる栄養士になることが目標です。

今後は、献立作成だけでなく、衛生管理や作業工程についても理解を深め、責任感を持って業務に取り組んでいきたいと思います。


7.後輩へのメッセージ

専門学校で学ぶ知識や技術は、現場に出てから大きな力になります。

試験や課題などで不安を感じることもあると思いますが、自分を信じて、一歩ずつ前に進んでください。

皆さんのことを応援しています!


8.お世話になった先生へ一言

竹田先生、大変お世話になりました。

竹田先生に教えていただいた栄養学の基礎が、現在、現場でさまざまな課題に向き合ううえで、とても役立っています。本当にありがとうございました。

これからも献立作成について学びを深め、理想の栄養士を目指して、日々努力していきます。


栄養士として至仁会で働くことに興味のある方へ

学校で学んだ知識を、医療・介護の現場で生かしてみませんか。

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RECRUIT

  • やりたいことがそこにある。
    なりたい自分がそこにいる。

  • 5年後の自分を、10年後の自分を想像できるか?
    今やるべきことを、しっかりと、一歩づつ。

  • 稼ぐためにではなく、
    学ぶために働く。

  • 欠点に目を背けるか、
    弱点を「強み」に変えるのか。

  • 失敗しない道を選ぶのか、
    失敗から何かを学べるか。

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