武蔵野栄養専門学校 卒業生インタビュー

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武蔵野栄養専門学校 卒業生インタビュー


1.学生時代の一番の思い出

学生時代の一番の思い出は、大量調理実習です。

野菜の切裁や回転釜、スチコンやフライヤーでの調理を、周りの人を見て協力しながら進めていくのが楽しかったです。

その経験が、今の厨房業務に生かされていると思います。


2.入職前の不安

学校で学んだ知識や技術が、実際の現場で生かせるのか不安がありました。

しかし、業務をしていく中で、学校で学んだことが生かされていると感じることが多く、経験を積む中で知識や対応力が身に付きました。

現在では、自信を持って業務に取り組むことができています。


3.実際に働いてみて、どうでしたか?

働いてみて、衛生管理の知識を学生のうちからもっと勉強しておけばよかったと感じました。

学生のときは、先生が衛生マニュアルに沿って指導してくれます。しかし、就職した後に衛生管理を行うのは自分たちであり、何か問題が起きた場合に責任を取るのも自分たちです。

そのため、学生のうちから衛生についての数字や区域などを、しっかり覚えておくようにしましょう。


4.現在の仕事のやりがい

施設の責任者として、管理運営を通じて組織全体を支えながら、利用者様に円滑なサービスを提供できることがやりがいです。

調理だけではなく、発注などの事務作業はもちろん、他部署と連携する会議などもあります。

学生のときは、これほどたくさんの業務を一人でこなすとは想像していませんでした。

とても大変ではありますが、それもやりがいの一つだと感じています。


5.当法人の魅力

当法人の魅力は、手当、教育制度、福利厚生がしっかりしていることです。

至仁会では、職員が安心して働きながら成長できる環境づくりに取り組んでいます。

住宅手当、扶養手当、家族手当、時間外手当など、生活を支える各種手当を整備しています。

教育面では、新人旅行研修をはじめ、院内勉強会や学会・セミナーなどの院外勉強会を実施し、職員の継続的な成長を支援しています。

また、ディズニー日帰りツアー、劇団四季鑑賞、納涼祭、忘年会など、職員同士の交流を深められる福利厚生も用意しています。

そのほか、交通費の支給、社員食、独身寮など、日々の働きやすさを支える制度も充実しています。


6.将来の目標

目標は、施設の管理運営です。

非常食の管理や人材育成について学び、業務への理解をより深めていきたいです。

今はまだ分からないこともあり、先輩の力を借りながら業務を運営していますが、将来は自分の力で運営できるよう、日々の業務に励んでいきたいと思っています。


7.後輩へのメッセージ

組織の一員として、責任感を持つことが大切です。

至仁会グループでは、施設間で情報を共有することも多く、全員が平等に情報を得られるようになっています。そのため、自分で考え、理解し、責任感を持って業務に取り組む必要があります。

問題が起きた場合、責任を取るのは自分だけではありません。上司や組織全体にも迷惑をかけてしまうため、注意して行動しましょう。


8.先生へ一言

坂井先生、病院コースでたくさんのご指導をありがとうございました。

学生時代に先生から学んだことは、社会人になった今でも役立っています。

本当にありがとうございました。


武本さんが働く「有料老人ホーム憩」の仕事をご紹介!

武本さんが働く有料老人ホーム憩では、利用者様の毎日の食事を支えるため、栄養士・調理師がさまざまな業務を担当しています。

実際の仕事内容や1日のスケジュール、仕事のやりがいなどを詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

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RECRUIT

  • やりたいことがそこにある。
    なりたい自分がそこにいる。

  • 5年後の自分を、10年後の自分を想像できるか?
    今やるべきことを、しっかりと、一歩づつ。

  • 稼ぐためにではなく、
    学ぶために働く。

  • 欠点に目を背けるか、
    弱点を「強み」に変えるのか。

  • 失敗しない道を選ぶのか、
    失敗から何かを学べるか。

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