透析科 常勤募集
地域最大規模の透析センターで、チーム医療の「核」となる。
13の専門チームと、脳外・循環器のバックアップが支える理想の透析管理。
規模と質が両立する、透析医療の最前線
外来透析約200名、入院透析約40名を抱える当センターは、地域最大級の規模を誇ります。 私たちの目標は、単なる維持血液透析の継続ではありません。患者様の生命予後の向上と、透析患者様特有の合併症をいかに防ぎ、早期に見抜くか。そこに全力を注いでいます。
当院では、医師・看護師・診療技術部(ME)による強固な連携体制が確立されています。 13種類に及ぶ専門チーム(フットケア、シャント管理、運動療法など)が機能し、医師一人に過度な負担をかけることなく、多角的なアプローチで患者様を支える。この「組織の力」が、至仁会の透析医療の真髄です。
圏央所沢病院 透析科で働く「3つの価値」
脳外・循環器との密接な連携体制
透析患者様に多い心血管疾患や脳卒中。当院の強みである脳神経外科・循環器内科との「超」連携により、急変時や合併症発症時にも、院内で迅速かつ的確な対応が可能です。医師として、これほど心強いバックアップ体制はありません。
13の専門チームが支える「きめ細やかな管理」
フットケアから運動療法まで、診療技術部をはじめとする多職種が「専門チーム」として主体的に動いています。各患者への担当制を導入することで、きめ細やかな診療と業務の効率化を両立。医師は、医師にしかできない医学的判断と管理に集中できる環境です。
ワークライフバランスを支えるチーム体制
安定した運営体制とスタッフの充実により、医師一人に負担が集中しないよう配慮されています。特定の大学医局に依存しないため、自身の診療スタイルを尊重しつつ、落ち着いた環境で長期的にキャリアを形成することが可能です。
求める医師像
「安定した組織の中で、患者様の生活を長く支えたい方を歓迎します。」
- チーム医療を心から大切にできる方
看護師や、ME(臨床工学技士)を中心とした診療技術部と円滑なコミュニケーションを取り、各専門チームを「一人のリーダー」としてまとめ、導いてくださる方。 - 患者様の「生活の質(QOL)」に寄り添える方
数値の管理だけでなく、長期にわたる透析生活を送る患者様一人ひとりの背景に寄り添い、継続的な関わりを大切にできる方。 - 「診断・管理」のスペシャリストを目指す方
合併症対策や最新の透析療法に関心を持ち、安定した環境の中で専門性をさらに深めていきたい方。
メッセージ
「透析管理のプロとして、チームの真ん中で輝く。」
透析医療において、最終的な決断を下すのは医師である「あなた」です。 その重責を私たちが理解しているからこそ、当院では医師が最善の判断を下せるよう、組織を挙げてバックアップします。
現場の変化を鋭く捉える看護部、精緻なデータと技術で支える診療技術部(ME)、そして合併症に即応する他科のスペシャリストたち。
専門チームから上がってくる確かな情報を武器に、あなたの理想とする透析医療を実践してください。地域最大規模だからこそ出会える多種多様な症例と、チームが一体となって医師の決断を支える温かい環境。
まずは一度、当センターの活気を実際にご覧いただければ幸いです。
<求人情報>
【募集科目】透析科
【関連医局】なし
【取得可資格】なし
【業務内容】透析管理・病棟管理(腎臓内科)・外来(腎臓内科)
▼▼外来
【担当科目】腎臓内科
【担当枠数】週0.5~1コマ程度
【外来患者数】1コマあたり10~15名程度
【診療体制】1診体制
▼▼病棟管理
【担当制度】主治医制
透析患者が入院した際には、主治医または第2主治医として入院管理をご担当いただきます。
※主疾患が脳神経外科・循環器内科・整形外科の場合は、当該診療科の医師が主治医となります。
腎臓内科医は第2主治医として診療サポートをご担当いただきます(主に第2主治医としての関与となります)。
※主治医および第2主治医は、腎臓内科常勤医にて分担いたします。
【担当患者数】月1~3名程度
【担当病棟】急性期病棟、地域包括ケア病棟、療養病棟
▼▼透析管理
【透析患者数】外来透析:約200名/入院透析:約40名
【ベッド数】外来透析フロア:70床/入院透析フロア:18床
【クール数】月水金・火木土ともに1日2クール
午前 8:00~13:00/午後 13:20~19:00
【穿刺対応】なし(ME・看護師が対応)
【シャントトラブル対応】あり(血管外科常勤医が対応)
【シャントPTA】月20~40件
【シャント増設術】月1~3件
▼▼当直 なし
▼▼救急対応 なし
▼▼オンコール なし



