総合内科医 常勤募集
「臓器」を診るのか。「人」を診るのか。
専門に偏らず、“医師としての総合力”を追求したいあなたへ。
本来の総合内科医としての役割を、ここで。
「臓器別専門医療のあり方に、どこか違和感を感じている。」そんな先生こそ、至仁会 圏央所沢病院が求めるパートナーです。
当院の総合内科では、特定の臓器や疾患に限定されない、幅広い診療力と全人的な判断力が求められます。救急対応を含む多様な症例に触れる機会があり、内科医としての真の総合力を高めることができる環境です。
特定の大学医局に依存しない体制のため、診療スタイルや働き方の自由度は極めて高く、あなたの「こうしたい」という想いを何よりも尊重します。
圏央所沢病院の総合内科が選ばれる理由
救急から在宅まで、一貫して診る「多角的な医療」
当院は、訪問看護、リハビリ、介護施設を併設し、急性期から維持期までを法人内で完結させています。一人の患者様を、疾患の局面だけでなく、生活背景まで含めて多角的に診る。地域医療の原点ともいえる深い関わりが可能です。
診療科の垣根を越え、看護部・診療技術部と結ぶ強固な信頼関係
当院の自慢は、職種間の壁を一切感じさせないフラットなチームワークです。
特に看護部は、患者様一人ひとりと真摯に向き合い、その変化を鋭く捉える「現場の力」に溢れています。医師にとっても、看護部への信頼は絶大です。患者様の小さなサインを共有し、共に治療方針を支え合うパートナーとして、これほど心強い存在はありません。
また、高い専門スキルを持つ診療技術部のスタッフとも驚くほど密接に連携しています。 「先生、こういう見方はできませんか?」 そんな建設的な意見が、看護部や各部署から自然に上がる文化。職種の枠を越え、一人の患者様をチーム全員で支え抜く文化が、ここには深く根付いています。
理想の診療スタイルを実現する「裁量」と「投資」
「もっと幅広く診療したい」「自分の診療スタイルを確立したい」。そんな想いに応えるため、必要な設備や医療機器への投資は積極的に行っています。平均年齢35歳の若い組織だからこそのスピード感で、あなたの挑戦を正当に評価し、バックアップします。
求める人物像
「臓器別専門に違和感を感じ、
“本来の総合内科医としての役割”を実践したい方を歓迎します。」
- 幅広い視点で患者様に向き合える方
特定の臓器にとらわれず、患者様全体を診る姿勢を大切にし、多様な症例に対して柔軟に、総合的な判断を行える医師。 - 自ら考え、主体的に医療を実践できる方
医局に依存しない高い裁量を活かし、指示を待つのではなく、自らの信念に基づき、判断し、行動できる方。 - 地域医療に関心を持ち、継続的に関われる方
急性期から在宅まで一貫した医療に携わり、患者様の人生に寄り添いながら、地域医療の質を向上させたいという熱意をお持ちの方。
これまでのご経験を活かしながら、先生ご自身の「やりたい医療」を、ぜひ当院で実現してください。
まずは一度、当院の空気感に触れてみてください。ご応募を心よりお待ちしております。
お問い合わせはこちらより
問い合わ
社会医療法人至仁会 圏央所沢病院
埼玉県所沢市東狭山ヶ丘四丁目2692-1
【U R L】https://sijinkai-ken-o.com/
<求人情報>
【募集科目】総合内科
【募集背景】なし
【関連医局】なし
【取得可資格】なし
【業務内容】病院外来(救急対応含む)・病棟管理
【担当科目】総合内科
【担当枠数】週数コマ(応相談)
【外来患者数】半日あたり25~30名程度
【診療体制】2診体制
【主な患者層】初診患者、救急搬送後のフォロー患者
▼▼病棟管理
【担当制度】主治医制
【担当患者数】平均21名程度
【担当病棟】急性期病棟を中心に、地域包括ケア病棟・療養病棟
▼▼当直
【業務内容】救急当直・管理当直
【当直回数】週1回(応相談)
【当直料】58,000円/回
【当直体制】2~3名体制
【一晩の救急受入件数】ウォークイン:約3名/救急車:約3台
【主な疾患】内科系疾患を中心とした救急対応
▼▼救急対応
【救急受入件数】救急車:約8台/日(日勤・夜勤合計)
▼▼オンコール
なし



