消化器内科医 常勤募集
脳外・循環器の拠点病院だからこそ、
あなたの「専門性」が必要とされています。
専門領域を「内側」から支える
当院は、脳神経外科・循環器・透析を強みとする病院です。 しかし、これら急性期の最前線において、合併症や併存症としての「消化器疾患」への対応は、医療の質を左右する極めて重要な要素です。
現在、当院には消化器内科を専門とする常勤医が不足しています。 私たちが求めているのは、症例数を競うことではありません。脳外や循環器の治療に邁進する患者様の「お腹」を、専門家の視点から守り、支えていただくこと。そして、当院のかかりつけ患者様が抱える消化器の悩みに対し、確かな診断と処置を提供していただくことです。
確固たる「必要性」と「リスペクト」
「何でも屋」ではなく、院内唯一の消化器のスペシャリストとして、他科の医師や看護部、診療技術部から全幅の信頼を寄せられるポジションです。あなたのコンサルテーション一つが、チーム全体の医療安全と安心を支えます。
自分のペースで、質の高い診療を
大規模な消化器センターのような、終わりのない内視鏡検査に追われる日々とは無縁です。 一人の患者様とじっくり向き合い、確実な診断を下す。あるいは、ご自身の得意な手技を活かしながら、医局のしがらみなく、自分の理想とする診療スタイルを構築できます。
圧倒的な意思決定のスピード
現場の医師が必要と判断したことには、スピーディーに応えます。あなたの裁量は大きく、主体的に環境を整えることが可能です。
求める医師像
- 「お腹」の専門家として、他科をサポートすることにやりがいを感じる方
- 大規模病院の症例ノルマではなく、一人ひとりの患者様への貢献を重視したい方
- しがらみのない自由な環境で、自らの診療スタイルを確立したい方
- 看護部や診療技術部と協力し、フラットなチーム医療を実践できる方
メッセージ
派手な実績よりも、確かな信頼。
当院にとって、消化器内科の先生は「いなくてはならない存在」です。 特定の専門領域に特化している当院だからこそ、あなたの専門性が誰よりも輝き、感謝される。そんな場所で、新しいキャリアをスタートしませんか。
<求人情報>
【募集科目】消化器内科
【募集背景】なし
【関連医局】なし
【医師体制】担当制
【取得可資格】なし
【業務内容】外来(救急対応含む)・病棟管理・内視鏡検査、(治療)、
【当直業務】(回数相談可能)
<業務内容>
▼▼外来
【担当科目】消化器内科
【担当枠数】週数コマ(応相談)
【外来患者数】半日あたり25~30名程度
【診療体制】1診体制
【主な患者層】消化器疾患を中心に、一般内科・救急対応
▼▼病棟管理
【担当制度】主治医制
【担当患者数】10~15名程度
【担当病棟】急性期病棟、地域包括ケア病棟、療養病棟
【主な疾患】消化器疾患が中心
▼▼当直
【業務内容】救急当直・管理当直
【当直回数】週1回(免除応相談)
【当直料】58,000円/回
【当直体制】2~3名体制(脳神経外科・整形外科)
【一晩の救急受入件数】ウォークイン:約3名/救急車:約3台
【主な疾患】内科系疾患を中心とした救急対応
▼▼内視鏡検査・治療
【担当枠数】週1~2コマ程度より開始
【上部内視鏡】経口・経鼻(オリンパス)
【上部件数】約1~7件/日
【下部内視鏡】オリンパス
【下部件数】約1~4件/日
【内視鏡室】2列
【内視鏡治療実績】
・ポリペクトミー:117件
・内視鏡的止血術:15件
(2025年度 合計132件/年)
【肝胆膵症例】なし
▼▼救急対応
【救急受入件数】救急車:約8台/日(内科救急/日勤・夜間合計)
【主な疾患】一般内科疾患が中心
※救急隊からは「消化器内科」ではなく「内科」として受入
▼▼オンコール
なし



