循環器内科 常勤募集

循環器内科 常勤募集




「カテ室」に留まらない。全身を診る循環器内科医へ。

脳神経外科との“圧倒的連携”で、診断力を一段引き上げる。






心臓を診て、人を診る。

当院の循環器内科は、現在3名の医師がチームとして診療を担っています。 手技のみに特化した「カテーテル中心」の医療ではなく、心不全患者が増加する昨今において、循環器疾患を全身管理の一環として捉え、患者様の生活背景まで含めて支えられる医師を求めています。

脳卒中の原因探究から意識消失の背景まで、脳神経外科と「診断の段階から」深く連携する。この環境は、臨床医としての引き出しを確実に増やし、あなたの専門性を次のステージへ引き上げます。


3つの価値

治療で終わらない、「その後まで診る循環器医療」

心臓リハビリテーションに注力し、急性期治療から生活復帰、長期予後にまで責任を持つ医療を実践。

脳神経外科との連携が生む“診断力の進化”

臓器の壁を越え、フラットに関係を構築。日常的なディスカッションが、単一の臓器では見抜けない病態を見極める力を養います。

チームで支える、自由度の高い医療環境

医局のしがらみなく、看護部・診療技術部と対等に連携できる良好な環境。孤立せず、チーム全員で一人の患者様を支え抜く文化があります。


求める医師像

「心臓」を入り口に、患者様の「人生」をトータルに診たい方を歓迎します。

  • 「手技」に加え、全身管理や診断を深く追求したい方
    カテーテル治療のスキルはもちろん、心不全管理や多併存疾患への対応など、循環器内科医としての本質的な臨床力を高めたい方。

  • 脳神経外科との連携に、知的好奇心を感じられる方
    脳卒中や意識消失の背景を探るプロセスに興味があり、臓器横断的な視点で「真の病態」を見抜く力を養いたい方。

  • 「その後」の生活を支える心臓リハビリに意欲的な方
    急性期治療の成功だけでなく、患者様が再び社会で自分らしく生きるための「予後改善」に責任を持ち、多職種と共に取り組める方。

  • チーム医療を尊重し、仲間に敬意を払える方
    3名の医師チームの一員として、また、献身的な看護部や専門性の高い診療技術部のスタッフとフラットに、誠実に関係を築ける方。





メッセージ

「心臓を診て、人を診る。」

当院の循環器内科には、あなたの専門性を“次のステージ”へ引き上げる、他にはないフィールドがあります。

私たちの強みは、カテーテル治療の症例数だけではありません。 脳神経外科との圧倒的な連携密度、そしてリハビリテーションまで一貫して関わる体制。これらはすべて、患者様にとっての「最善」を追求した結果です。

特定の大学医局に依存しない自由な風土の中で、互いにディスカッションを重ね、高め合う。そんな「顔の見えるチーム」の一員として、あなた自身の理想とする循環器医療をここで実現しませんか。

これまでの経験を、より広い視点、より深い診断の現場で活かしたい。 そんな情熱をお持ちの先生と、お会いできるのを楽しみにしております。

ぜひ一度、私たちのチームの活気を感じに、見学にお越しください。






<業務内容>

▼▼外来
【担当科目】内科(循環器内科ではなく、内科として標榜)
【担当枠数】週数コマ(応相談)
【外来患者数】半日あたり25~30名程度
【診療体制】1診体制
【主な患者層】虚血性心疾患、不整脈(頻脈・徐脈)、心臓弁膜症 など


▼▼病棟管理
【担当制度】主治医制
【担当患者数】平均21名程度
【担当病棟】急性期病棟を中心
【主な患者層】虚血性心疾患、不整脈、心臓弁膜症に加え、肺炎・尿路感染症などの一般内科疾患


▼▼心カテ・循環器診療
【症例数】
・インターベンション:約49件/年
・アブレーション:0件/年
・ペースメーカー植込:約50件/年(2025年度実績)

【心カテ室】1室
【緊急カテ】複数医師(3名体制)で対応
【心外科体制】常勤医:0名/非常勤医:0名
【心エコー】あり


▼▼当直
【当直回数】週1回(免除応相談)
【当直料】58,000円/回
【当直体制】2~3名体制(脳神経外科・整形外科)
【一晩の救急受入件数】ウォークイン:約3名/救急車:約3台
【主な疾患】高齢者の内科系疾患が中心


▼▼救急対応
【救急受入件数】救急車:約8台/日(日勤・夜間合計)
【対応方法】外来対応と兼務


▼▼オンコール
なし








RECRUIT

  • やりたいことがそこにある。
    なりたい自分がそこにいる。

  • 5年後の自分を、10年後の自分を想像できるか?
    今やるべきことを、しっかりと、一歩づつ。

  • 稼ぐためにではなく、
    学ぶために働く。

  • 欠点に目を背けるか、
    弱点を「強み」に変えるのか。

  • 失敗しない道を選ぶのか、
    失敗から何かを学べるか。